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  • 不動産取得税

    不動産取得税について、詳しくみていこうと思う。
     不動産取得税とは、不動産を取得した際に、その不動産を取得した都道府県知事から課税されるシステムである。国ではなく、都道府県だ。さらにこれは、単に売買などで手に入れた時だけではなく、増築や改築の際にも課税されるというのだから、私にとっては驚きだ。増築や改築により、物件の価格が変動するからだという。ただでさえ増築、改築費用がかかるというのに、それに上乗せさせて課税するとなると、リフォームをするのにも躊躇してしまう。
     さらに贈与を受けた場合も課税される。これはあくまで不動産取得税であって、贈与税はまた別途、課税されるそうだ。税金の嵐である。ただし相続で不動産を受け継いだ場合には、不動産取得税は課税されないそうだ。ただし相続税が課税されるので、まぁ似たようなものである。ただで物件は手に入れられない。
     さて、注目すべきはその税金の価格である。税額の計算式は、課税標準×税率で表されるらしい。課税標準とは、固定資産課税台帳に登録されている価格だという。税率は、原則として4パーセントだ。ただし住宅や土地を取得した際は優遇されていて3パーセントとなる。それはそうだろう。マイホームを取得するのに夥しい税金を課せられては、誰も家など建てたくなくなる。これは新築住宅を取得した際には、一戸につき1200万円が控除されるらしい。共同住宅の場合はその部屋数により、四戸ならば1200×4で4800万円が控除されることになる。これに加え宅地を取得した場合は、台帳登録価格の二分の一が課税標準となるそうだ。

    これからの家造り<その2>

    今回も東日本大震災の影響とこれからの家づくりに関して考えてみたいと思います。
    予想していた通り全国的に資材や建材、住宅設備機器の不足状態にあります。
    インターネットで建材のアウトレット商品を扱うサイトや、住宅設備機器やアルミサッシの通販サイトなどでも在庫切れや品薄状態にあるようです。
    住宅会社や工務店では満足な資材や建材の手配ができない状況にあります。
    現段階で着工中の新築住宅では仕様や住宅設備の代替えを考えなければいけない状況も発生しているようです。
    東北や関東などで工場が被災し、生産ラインがストップしている商品もありますし、原材料や部品の不足、また関東地方の工場では計画停電のため稼働できない工場などもあります。
    被災していない西日本の工場などでは建材や住宅設備機器などの生産を汎用性の効く、
    そして生産効率のいい物を優先して生産するように切り替えていることなどもありますが、充分に不足をお補える状況ではありません。
    また生産がある程度追い付いてきたとしても建材や住宅設備機器の価格高騰は免れない所なので今後の一棟建てる建築費用も上がることが懸念されます。
    こうした影響から新築を建てたくても予算的に建てられない方が増える可能性も考えられます。
    しかしマイホームは持ちたいと願いは誰しもあると思います。
    新築を建てることが不可能でもある程度の住宅ローンの借り入れができるのであれば、不動産物件の中古住宅や中古マンションの購入を視野に入れることも必要ではないでしょうか。
    リフォームもこの震災において建材の不足など影響を受けていますが、ある程度供給がが安定してくれば、
    中古不動産物件を購入してリフォームやリノベーションをして素敵なマイホームを取得できることだと思います。
    大分で中古マンションを昨年末に購入した友人がいるのですが、すごく生活しやすいと言っていました。

    不動産会社へ

    前回に引き続き注文住宅で家造りをする際に土地を探す場合について考えたいと思います。
    前回は土地を見に行く際に不動産営業マンにメリットとデメリットを聞くようにと言う話でしたが、今回はもう少し不動産会社に土地探しの物件依頼をすることについて考えたいと思います。
    不動産会社に土地探しの依頼をする際は複数の不動産会社に依頼をすることをお勧めします。
    不動産会社に土地探しの依頼をする場合、良くあるケースがその会社のホームページの物件情報や不動産情報誌に気になる不動産情報を載せていた不動産会社に問い合わせをすると言うのがファーストコンタクトになると思います。
    確かにそれはそれで間違いではないと思います。
    しかし気になる不動産物件の情報がインターネットのホームページや不動産情報誌に載っていなければなかなか取っ掛かりがつかめない、また問い合わせをしてみたらその物件はすでに契約済みになったと聞いたからまたインターネットや不動産情報誌からの情報集めに戻ったという方も多いようです。
    これではいい土地物件にはなかなかめぐり合うことはできないと思います。
    真剣に、そして早期に期限を決めて土地を決めて家造りをしたいと思うのならば、直接不動産会社の門をたたきましょう。
    以前にも書きましたが「そうは思っても営業をかけられるのが嫌だなぁ」と思っているならば、本当にマイホームを建てたいのですか?と逆に疑問に思います。
    新築の土地探しや中古マンションや中古住宅の不動産物件からマイホーム取得をした方で、早い方は2~3ヶ月で勝負が決まる方もいます。
    また不動産会社への物件探し依頼自体は無料なので2,3社に同時に物件依頼をすれば更にスピードアップが図れると思います。

    土地探しと営業マン

    今回は新築で注文住宅を建てるための土地探しについて考えてみたいと思います。
    前回も注文住宅での家造りは時間がかかるというお話でしたが、新築で住宅を建てる際に住宅を建てる土地も同時に探すとなると時間もそうですが労力も使うことになります。
    新築で住宅を建てるとなるとその家は死ぬまで住み続けることになるということを深く頭に焼き付けて土地探しを行いましょう。
    土地を探す段階でただ「土地の値段が安いから・・・。」「はやく家を建てたかったからと・・・」と安易に土地の購入を決めてしまうとやはり公開してしまうことになるので注意しましょう。
    土地を探すにあたって重要なのは不動産会社との付き合い方だと私は思っています。インターネットや不動産情報誌を素に不動産物件、土地を探すのは間違っていると思います。確かに大切な情報源であることには間違いないと思うます。
    しかしインターネットや不動産情報誌から得る不動産物件の情報は詳しい事は載っていないのです。
    またインターネットや不動産情報誌から得た情報でその土地を見に行ったとしてもその土地の善し悪しは何を根拠に行いますか?
    ただ漠然とその土地を見て替えるだけだと思いませんか?
    もし仮に不動産会社がその同じ土地を案内したとしたならば不動会社の案内営業マンはその土地の周辺環境や細かな情報をあなたに教えてくれることでしょう。
    確かにその土地のメリットだけを話す営業マンもいると思います。
    本当にできる営業マンはメリットとともにデメリットもあなたに話すはずです。
    そしてメリットとデメリットを対比してあなたがその土地を購入する本当のメリットを導き出してくれるはずです。
    不動産会社に土地を案内してもらう場合は必ずメリットとデメリットを話してくれる営業マンかどうかも一つの評価になると思います。

    不動産物件の探し方

    前回は注文住宅での家造りを依頼する工務店や住宅メーカーについて考えてみましたが、今回はマイホームを中古マンションや中古住宅で探す際や注文住宅を建てるための土地探しを依頼する不動産会社や不動産物件の探し方について考えてみたいと思います。
    中古マンションや中古住宅などの不動産物件を探す場合にも新築で注文住宅を建てる依頼先である住宅会社や工務店を探す時のようにインターネットで探している方も多いのではないかと思います。
    インターネットや不動産情報誌で部件情報を集めるのは大切な事ですが、しかし不動産物件を探す場合は早い段階で不動産会社に物件探しの依頼をすることをお勧めします。
    実際に不動産会社に足を運ぶことに抵抗を感じるのでインターネットや不動産情報誌で物件探しをするという方が多いと思います。
    確かに不動産会社の営業はしつこく感じることもあります。
    しかし不動産物件の購入の場合は個人間売買でない限り不動産会社に仲介としてお世話になることは必須です。
    また不動産会社が紹介や提供してくれる物件情報はインターネットや不動産情報誌で見つけた物件情報よりも内容が鮮明で、またインターネットや不動産情報誌に掲載されていない物件を紹介してくれることもあります。
    土地を探している場合は実際に自分で集めた物件情報を素に現地を見に行くのと、不動産会社に案内してもらい説明を受けるのとでは雲泥の差です。
    自分的にはいい土地だと思えても不動産会社から思いもよらぬ嫌悪・不安情報を教えてもらえることもありますし、また逆に自分ではあまり魅力を感じない物件でも土地の状況の説明を受けることでその土地に印象ががらりと変わる場合もあります。
    また早く物件を探したい、決めたいという場合は圧倒的に個人で探すよりも不動産会社の情報量が上を行きますので是非不動産会社に依頼しましょう。

    家造りや不動産購入。

    注文住宅で家造りをすることに関してのブログを始めようと思います。
    これから注文住宅や戸建ての家造りを考えている方や新築でなくても中古住宅や中古マンションの購入、土地探しなどの不動産物件の購入を考えている方たちと情報共有できるようになりたいなぁと思っているのでよろしくお願いします。
    家を建てるって言うことは人生最大の買い物だと思います。35年もローンを組んだりするわけですからそう思いませんか?
    いうならば家を買うっていうよりも人生そのものを買うっていう方が的確なのかもしれませんね。お金のある方は何件も新築で注文住宅を建てたり、中古マンションや中古住宅を購入することができると思いますが、庶民にとっては一生に一度きりですよね。
    やっぱり失敗や後悔はしたくない!誰もが思うことでしょうけどね。
    また不況、不況と言いつつも金利が低水準の今が新築の建て時、不動産物件の買い時でしょう!この金利の低水準がいつまで続くかもわからないし、もうすぐ金利も上がるっていう話も聞きますから。
    大きなお金を投入するわけですから賢くやっていかないと!政治的にも今の民主党(まぁ民主党じゃなくなっても?)消費税は確実に上がりそうな雰囲気だし。
    新築を建てる時や不動産物件を買う時の手数料なんかも考えると消費税が5パーセントと10パーセントじゃえらい違いですよね。
    まぁ今後は金利や消費税が上がった時に新築を建てようと思った人が予算的に建てられなくなった時に不動産部件に流れるという話もあるみたいだけど。
    新築で注文住宅を建てるなら本当に今!っていう感じです。