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  • 不動産会社へ

    前回に引き続き注文住宅で家造りをする際に土地を探す場合について考えたいと思います。
    前回は土地を見に行く際に不動産営業マンにメリットとデメリットを聞くようにと言う話でしたが、今回はもう少し不動産会社に土地探しの物件依頼をすることについて考えたいと思います。
    不動産会社に土地探しの依頼をする際は複数の不動産会社に依頼をすることをお勧めします。
    不動産会社に土地探しの依頼をする場合、良くあるケースがその会社のホームページの物件情報や不動産情報誌に気になる不動産情報を載せていた不動産会社に問い合わせをすると言うのがファーストコンタクトになると思います。
    確かにそれはそれで間違いではないと思います。
    しかし気になる不動産物件の情報がインターネットのホームページや不動産情報誌に載っていなければなかなか取っ掛かりがつかめない、また問い合わせをしてみたらその物件はすでに契約済みになったと聞いたからまたインターネットや不動産情報誌からの情報集めに戻ったという方も多いようです。
    これではいい土地物件にはなかなかめぐり合うことはできないと思います。
    真剣に、そして早期に期限を決めて土地を決めて家造りをしたいと思うのならば、直接不動産会社の門をたたきましょう。
    以前にも書きましたが「そうは思っても営業をかけられるのが嫌だなぁ」と思っているならば、本当にマイホームを建てたいのですか?と逆に疑問に思います。
    新築の土地探しや中古マンションや中古住宅の不動産物件からマイホーム取得をした方で、早い方は2~3ヶ月で勝負が決まる方もいます。
    また不動産会社への物件探し依頼自体は無料なので2,3社に同時に物件依頼をすれば更にスピードアップが図れると思います。

    土地探しと営業マン

    今回は新築で注文住宅を建てるための土地探しについて考えてみたいと思います。
    前回も注文住宅での家造りは時間がかかるというお話でしたが、新築で住宅を建てる際に住宅を建てる土地も同時に探すとなると時間もそうですが労力も使うことになります。
    新築で住宅を建てるとなるとその家は死ぬまで住み続けることになるということを深く頭に焼き付けて土地探しを行いましょう。
    土地を探す段階でただ「土地の値段が安いから・・・。」「はやく家を建てたかったからと・・・」と安易に土地の購入を決めてしまうとやはり公開してしまうことになるので注意しましょう。
    土地を探すにあたって重要なのは不動産会社との付き合い方だと私は思っています。インターネットや不動産情報誌を素に不動産物件、土地を探すのは間違っていると思います。確かに大切な情報源であることには間違いないと思うます。
    しかしインターネットや不動産情報誌から得る不動産物件の情報は詳しい事は載っていないのです。
    またインターネットや不動産情報誌から得た情報でその土地を見に行ったとしてもその土地の善し悪しは何を根拠に行いますか?
    ただ漠然とその土地を見て替えるだけだと思いませんか?
    もし仮に不動産会社がその同じ土地を案内したとしたならば不動会社の案内営業マンはその土地の周辺環境や細かな情報をあなたに教えてくれることでしょう。
    確かにその土地のメリットだけを話す営業マンもいると思います。
    本当にできる営業マンはメリットとともにデメリットもあなたに話すはずです。
    そしてメリットとデメリットを対比してあなたがその土地を購入する本当のメリットを導き出してくれるはずです。
    不動産会社に土地を案内してもらう場合は必ずメリットとデメリットを話してくれる営業マンかどうかも一つの評価になると思います。