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  • 住宅用火災警報器

    皆さんの住宅に住宅用火災警報器はきちんと設置されていますか?現在では住宅用火災警報器の設置は義務付けられています。住宅火災から命を守ってくれるこの火災警報器の重要性を今一度考えてほしいと思います。住宅火災によって死亡する原因の半数以上は逃げ遅れと言われています。火災にいち早く気づき逃げる、そして通報することで命を守ることができ、延焼を防ぐことができるのです。

    設置場所は寝室、階段です。適材適所にきちんと設置し安全で暮らせる家にしなければいけません。この住宅用火災警報器には煙を感知する煙式と、熱を感知する熱式と2種類あります。火災だけでなくガス漏れを感知する複合型警報器もあります。多くの場合熱式のものを台所に設置し、煙式のものを寝室や階段に設置するといいと言われています。音で知らせてくれるものもあれば、音声によって知らせてくれるものもあります。

    私が今住んでいる住宅は戸建ての賃貸住宅で平成20年に建てられたものです。台所をはじめリビングや階段、二階の寝室ときちんと住宅用火災警報器が設置されています。そのため安心して生活が送れています。主人が定期的に電池があるかスイッチを入れ確認してくれています。しかし築30年近い私の実家や主人の実家にはこの住宅用火災警報器が設置されていません。設置することが義務化されているのでいち早く設置するよう促したいと思っています。住宅の快適性を高めるためには、まず住宅にいることが一番安心できる場所でなくてはいけません。安全性を確保するためにはこの火災警報器の設置は必要不可欠です。